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伝えたい
習慣やしきたりの殆どは「心と気持ち」が原点となって起こり、「心と気持ち」によって作られ、「心と気持ち」によって育てられ、今日まで大切に受け継がれてきました。
それぞれの習慣には、それらに込められた様々な想い・願い・意味があります。
鏡屋では御結納・御輿入れ・天神様・出世兜をはじめ、さまざまな習慣・行事などを通じ『人の心』を大切にする気持ちや『心と心の通い合い』『心のふれあい』『感謝の気持ち』『けじめの気持ち』『人と人との結びつき』など、古来からの『素敵な良き心』を後世に伝え残し(=伝統の継承)また、これからの伝統を作り続ける事を常に使命と考え、お客様と一緒に歴史を作っていきます。


『変えなければいけない事は変える』努力をする
『変えてはいけない事は勇気と信念を持って変えない。守る。継承する・・・』


実はこの『変えてはいけない事を変えずに・守り・継承する』ことの方が数倍難しいのです。1000年以上受け継がれてきた『大切な心の形』を私の代で利益のためだけに、安易に変えるわけにはいきません。
習慣・行事には必ず『意味』があります。この『なぜこの習慣があるのか』をお客さまに正しく理解して頂く努力をする事によって、習慣に「真心」がこもります。


婚姻によって新しく結ばれる御関係のスタートを出来るだけ良い形で結んで頂きたい。

経済優先のこのような現代だからこそ、さまざまな習慣を通じて「真心と思いやりの気持ち」を育てながら後世に伝え残すよう「心の豊かさ」を次世代に継承していきたいと思います。
結納が始まって1400年・・・1400年前の「親心」も1400年経った現代の「親心」にも新しい・古いはないでしょうから。



鏡屋の歴史
創初代鏡作り師浄阿彌は豊臣秀吉より「天下一鏡職人」の称号を許され、二代目が福井初代藩主結城秀康公と共に越前に入国し、その後代々福井に永住することとなりました。
文禄元年(1592年)豊臣秀吉が朝鮮出兵に際し代伐として遠征した加藤清正に、秀吉の身代わりとして遣わした鏡は創初代浄阿彌作の鏡で、征韓の役が終わった後、無事持ち帰ったこの鏡を加藤清正は京都北野天満宮に神鏡として奉献しました。この鏡は直径が約1mの大鏡で裏には当時の日本の80余州の国名を微細に表している日本地図が鎮出されています。今も北野天満宮宝物殿入り口に展示されております。
鏡屋としての屋号は慶長年間からのもので、鏡を作っていたことに由来しています。
いつの頃から結納品・天神様を扱うようになったかの記録は見つけられませんでしたが、いろいろな記録をもとにして調べたところ、歴代藩主の「よろず御用承り役」を務めていたらしく、江戸時代においては貴重な「紙」を1800年頃から取り扱っていたという記録があり、いつの間にか専門の役どころになったものかと推察しています。
鏡屋の歴史としては、約430年程度になるのではと思います。



店舗概要
会社名
店 名
店 主
住 所
電 話
FAX
取扱品
株式会社 ふくい結納司 鏡屋
呉服町 鏡屋
橋本 宏敏 (十八代店主)
福井県福井市順化2丁目16-10
0776-23-2809
0776-23-2966
結納包・輿入包・婚礼祝儀用品・命名軸・広蓋・万寿盆・祝儀盆・袱紗・各種風呂敷・手帛紗・高砂人形・紋額・玄関幕・京念珠・天神様・各種掛軸・掛軸表装・各種額・出世かぶと・京扇子・甲州印傳・和小物・お香・のれん・タペストリー・左義長用品・筆耕 など



店舗概要
1965年
1985年
1997年
2000年
2004年
6月30日生まれ
就職以後12年間化粧品会社勤務
鏡屋入店
5月1日事業継承
5月1日現在地に店舗新築移転
・NPO法人全日本ブライダル協会 福井県支部  
 福井の結婚を「きちんと」伝える会 支部長
・学校法人大原学園 福井校  
 ビューティー+ブライダル専攻コース 講師
・その他、婦人会など各方面での講演会多数



鏡屋の歴史


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鏡屋 呉服町 鏡屋
TEL.0776-23-2809
福井県福井市順化2丁目16-10
営業時間:09:30〜18:00 / 1~9月は毎週木曜定休、10~12月は無休

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